イナズマの日記

こんにちは。

Ubuntu20.04で回線が1時間に1回切断される時の対処

/etc/NetworkManager/conf.d/dhcp-client.conf(なければ作る)に

[main]
dhcp=dhclient

と書き込む. 他記事ではごちゃごちゃ書いてあるけど,僕はこの辺の話わからないのでこれだけ知ってればいいかな

ポケモン剣盾PGLをPCから見る

resource.pokemon-home.com

を,見ます.

おそらくPCから見られることを想定されてないので,ぶっちゃけ使いにくいです.

確かmitmproxyとかを使ってURLを調べたのですが記憶が曖昧です.Splatoonイカリングというアプリと同じ方法で調べられるはずです.

余談

  • 非開発者はこれを見れば良いですね swsh.pokedb.tokyo
  • Ranku match ←適当で草

ド健全ゲーム「Trouble Days」がLinux(Ubuntu20.04)で動いたという報告

Protonというwineから派生したなにか(よくわかってない)を使ってSteamのゲームの「とらぶるでいず」を動かしました.

qureate.net

Protonはすごく簡単に導入できるので各自調べてみてください.また,Proton DBと言うSteamのゲームがprotonで動いたかを報告しまとめているサイトがあるので購入する前に動くか動かないかの目処にできます. www.protondb.com

Proton DBでは各ゲームにレートがついて,どのくらいの手間・信頼度でそのゲームが動くかがわかるのですが,「とらぶるでいず」は報告が少なくてレートがついていませんでした. 一応Qureate製のゲームそれぞれに1,2レポートがついていて,「動くよ」みたいなことが英語で書いてあるのでそれを信頼して今回は購入しました.最悪,動かなかったら多分返金もできるので.

今回購入し起動までできたのはいいものの,画面が真っ黒でとてもプレイできたものではありませんでした.

そこで,SteamのプロパティからProton 4.11-13を強制的に使用することで無事プレイを開始することができました.(わーい) デフォルトでは5.13系が使われるみたいなので注意してください. 公式パッチも導入して動きました!! 導入するとウィンドウのバージョンの末尾に「H」が付きます.

本当はProton DBのReportとしてこの記録を残したかったのですが,英弱につきうまく投稿できなかったので取り急ぎここに記録しておきます. なるべく早くProton DBの方にも投稿する予定です.

追記 Proton DBの方にも投稿させていただきました. www.protondb.com

不具合を発見次第下に書きます. 今の所致命的なバグは見つかっていません.

  • セーブデータのサムネイルが真っ黒になる.
    f:id:inazuma110:20201105182028p:plain
    ロード画面
    - Steamに表示されるプレイ時間がおかしい(本当のプレイ時間の1/3くらいしかカウントされていない?)(もしかしたらオートにしてクリックしていない時間はカウントされていないのかも)

追記 ただの勘違いで,ちゃんとカウントされてるっぽいです.

Personalized Page Rankのお気持ち

2020-10-27追記: 間違ってる可能性が高いっぽいので読まない方がいいかもです.

Personalized Page Rankアルゴリズム,通称PPRの日本語の記事が見つからなくて厳しい気持ちになっていました. 日本語の論文はいくつか見つかったのですが,どれも高速化やその精度保証についての論文だったのでPPRの気持ちをうまく汲み取れませんでした.

なので,泣きながら英語記事を探してみたらここがとてもわかりやすかったです. www.sicara.ai

英語読むの好きじゃない人や,本当にお気持ち程度に知れれば良い人向けに3行でPPRをまとめると

  • input: グラフと確率分布(日本語論文では問い合わせ分布と呼ばれることが多い)
  • output: 各頂点の,確率分布にとっての重要度?←ここの理解ができていません.どういう視点での重要度なんだろうか.
  • algorithm: Page Rankアルゴリズムのwalkerの開始頂点とランダムジャンプ先がinputの確率分布に従って選ばれる.

つまり問い合わせ分布が一様分布の場合のPPRが,通常のPage Rankのようです.

どうもこれだけっぽいですね,間違ってたらごめんなさい~

Juliaでパッケージ開発するとき,Pkg.addしない!

Juliaで自作パッケージ開発時に自作パッケージを

Pkg.add(path="/path/to/my_package")

しても,コードの変更を全く検知してくれない.のでPkg.developを使おう!!

参考 qiita.com

Julia Plots.histogramの第一引数の-0.0の罠

良いタイトルが思いつきませんでした.もし釣りに感じてしまったらごめんなさい… 今回Juliaのバージョンは1.3,Plotsは1.3.7を使っています.

Juliaのplotパッケージの1つにPlots1というものがあります. github.com

このパッケージの一つにhistogramという便利な関数があります. 例えば[1, 1, 2, 3, 0]が入ったaという配列があるとして,histogram関数を用いると,

histogram(a)

f:id:inazuma110:20200716231747p:plain のような画像を生成できます. 横軸に要素,縦軸にその要素が配列内にいくつあるかを表しています.

この配列の要素0が-0.0だと不思議なことが起こります. f:id:inazuma110:20200716232127p:plain 0が消えます. ちなみに-0とか0.0は正しく反映されます.

Issueを作るべきかとも思ったのですが,ちょっと調査がだるくてやめておきました.(もしかしたら想定された動作なのかもしれないし,重複したIssueが立っているかもしれないし,僕が何か勘違いをしているかもしれない.) もし時間ある方いらっしゃれば調査してみてください…:bow:


  1. おそらく,Juliaを使っている多くの人はplotのパッケージにPlotsかPyPlotを使っているでしょう.ソースは勘です